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圧造機オーバーホール.com

圧造機械(フォーマー、ヘッダー)修理メンテナンス・サービス

圧造機械中古.netは、圧造機械国内トップメーカーである旭サナック(株)のグループ企業として、圧造業界に携わり40年の歴史があります。圧造機械のオーバーホール、レトロフィット、改造や修理などのプロフェッショナルです。

圧造機械オーバーホール 圧造機械レトロフィット(改造)
修理サービス
突発修理電装修理機械加工(部品再生)
メンテナンス 安全対策

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール

お客様との打ち合わせにてオーバーホールの内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。
オーバーホールは圧造機械(ヘッダー・フォーマー)を1ケ1ケの部品レベルまで分解し、リペア部品により再組立を行う必要があるので、お客様の工場から機械を持ち出し、一旦当社工場へ持ち込み、オーバーホールを行います。
オーバーホールの作業経過報告などは、必要であれば立会の設定、画像送付など対応致します。

当社が手掛けた圧造機械(ヘッダー・フォーマー)は責任をもってメンテナンスもフォロー致します。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホールで当社ができること

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の分解及び洗浄工程

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の部品精度確認工程 (各部品の摩耗・損傷具合の確認)

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の部品製作準備工程(部品図)

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の部品製作及び修正工程・仕入品購入

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の電装品製作工程

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の仕上組立工程

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の油空圧配管作業

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の電気配線工程

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の試運転・調整工程

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の塗装工程

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール実施までの流れ

ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホールの内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホールのご提案をさせて頂きます。

電装品改修工事実施までの流れ

ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて電装品改修工事の内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な電装品改修工事のご提案をさせて頂きます。

オーバーホールの実績事例

圧造機械 オーバーホール事例1 助川鉄工所製 1D2Bヘッダー/D-22P

圧造機械 オーバーホール事例2 阪村機械製作所製 1D2Bヘッダー/K-50(中古機購入+オーバーホール)

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)レトロフィット(改造)で当社ができること

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)レトロフィット

「モノづくり」に携わる企業にとって、機械設備を絶えず最新のレベルに維持していくことは重要な課題です。当社では、長年使用してきたお客様の愛着ある機械を以前の様に甦らせるだけでなく、時流に合った機能や装置を付加するレトロフィットも行っております。レトロフィットでは、生産能力拡大や生産性向上はもちろん、省電力化も可能となります。小さな改造から大きな改造まで、お客様のニーズにお応えします。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)レトロフィットで当社ができる事

トランスファー周辺部の精度向上

各部メンテナンスの容易化

段取り時の調整簡易化

リレー制御をシーケンス制御へ更新

メインモーターのインバータ制御を付加

レトロフィット(改造)の実績事例

圧造機械 レトロフィット事例1 松本マシナリー製 3D3Bヘッダー/YMP350 : トランスファー改造

圧造機械 部品再生・修正(リペア)

圧造機機 部品再生・修正(リペア)事例

圧造機 部品再生・修正(リペア)事例1 1D2Bヘッダー(22mm)ラム

各種装置組立・オーバーホール

お客様の生産工場の「強い味方」になりたいとの想いから、圧造機械(ヘッダー・フォーマー)のみならずお客様の工場内でのあらゆる生産工程を幅広い視点で支援させて頂いております。

各種装置組立・オーバーホールで当社ができること

金型ラップ盤製作

バレル製作

バッキングストップユニット製作

トリーマーのオーバーホール

各種装置組立実施までの流れ

ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて各種装置組立の内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な各種装置組立のご提案をさせて頂きます。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー) 突発修理

機械が故障する前に定期的なメンテナンスを行い、常に良好な状態を保つことは稼働率を向上させる上で重要な事。しかしながら・・・突発的な故障が発生してしまった。
そんな故障が発生してしまった際、機械の迅速な復旧は何よりも最優先させなければならないもの。そんなお客様のお役にたちたいと考えます。

できること

部品破損や異常摩耗のによる機械停止

焼き付きによる機械停止

経年劣化品の交換

圧造機械(ヘッダー・フォーマー) 突発修理までの流れ

ご連絡を頂きましたら、故障内容を確認させて頂いたのち対応させて頂きます。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)電装品改修工事

老朽化した電気制御装置では、圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の能力を十分に発揮できません。それどころか、誤作動などの危険にもつながります。機械の故障と違い、目に見えない電気系の危険を当社の「電装品改修工事」は見逃しません。
なにかいつもと違う異常を感じたら早めの診断、改修をお奨めします。
「機械は正常だが時々動かなくなる」「配線が古くて、収集がつかない」「自社で改善しようとしたら動かなくなった」
などなど・・・そんなお悩みも当社の【電装品改修工事】が解決します。

電装品改修工事で当社が出来ること

標準改修工事

レトロフィット(旧式の装置を改良して新式にすること)

1. 制御回路の変更 リレー制御からシーケンス制御へ
2. ラム駆動モータ(主モータ)のインバーター制御

インバーター = 周波数可変装置のことで電圧・電流・周波数を自由にコントロールできるものです。
モータで例えると、制御電源はAC200V、50Hzまたは60Hz固定のため軸回転数は固定ですがインバーターを使用することにより電圧・周波数をコントロールしてモータ軸回転数を変えることができます。

(圧造機械(ヘッダー・フォーマー)での使用メリット)

  • 常にブランクにあわせた最適速度での生産が可能となる。
    安定的な搬送等、良品率向上(歩留りUP)
  • 段取り時間の短縮
    インチング時にスロー稼働(機械をじわ~りと動かすこと)ができるので、フィンガーチャック部のほか調整段取りが容易になる。
  • 汎用モーターにて構成ができる
    万が一、モーターが故障した場合、交換・修理いずれにせよ早い対応が可能
  • ランニングコスト低減
    ブランクにあわせた最適速度化により、金型の寿命UP
    『エネルギー効率』が向上するため、変電設備への負担軽減

制御内容は任意で選択

安全性の向上

機械部品加工

積み重ねられたノウハウ
圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の組立、オーバーホールと同様に圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の部品加工も長年の経験とノウハウをを積み重ねております。
圧造機械(ヘッダー・フォーマー)に使われる部品は、異形状であったり、深穴ボーリングが必要であったりで、高精度な加工には機械や刃具はもちろんですが経験値も非常に重要な要素のひとつとなります。

できること

小ロット・単品もお任せ下さい!部品加工は一品から対応します。

そのスピードが自慢です!短納期加工・特急加工!!

機械部品加工までのながれ

ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて機械い部品加工の内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な機械部品加工のご提案をさせて頂きます。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)メンテナンス

予期せぬ突発の故障によって生産計画がくしゃくしゃに、現場も大混乱・・・最も避けたい事態ですよね。

そのようなお客様には計画的な修理、メンテナンスをお勧めいたします。
対象となる圧造機械(ヘッダー・フォーマー)の生産計画にあわせて、生産と生産の隙間等の停止時間を有効活用しての修理、メンテナンスで稼働率への影響を最小限に抑えることが可能です。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)メンテナンスで当社が出来ること

摩耗により拡大した部品間のクリアランスを部品の交換、修正と再精度出しにて復元
経年劣化品の交換

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)メンテナンス実施までの流れ

ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて圧造機械(ヘッダー・フォーマー)メンテナンスの内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な圧造機械(ヘッダー・フォーマー)メンテナンスのご提案をさせて頂きます。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)安全対策

現在、世界が中で稼働中の圧造機械(ヘッダー・フォーマー)のうち、年式が古い圧造機械(ヘッダー・フォーマー)では安全対策が不十分であることがほとんどです。当社では、安全カバーの増設などを通じて、旧式の圧造機械(ヘッダー・フォーマー)でもあっても安全性を向上させる事を目指しております。万が一のことが発生した場合、大参事につながる可能性があるだけに、まだ十分な安全対策を講じられていない場合は、圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール時にはお申し付け頂くことをお奨めします。
旧式の圧造機械(ヘッダー・フォーマー)を使用しているため、十分な安全対策が施されていない!
重大な事故を招く前になんとか対策を講じたい!そんなお悩みにも的確にお応えします!
オーバーホール時にはぜひお申し付けください。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)における安全対策とは?

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)における安全化対策は以下の3種類が考えられます。

  1. 機械的な危険源(押しつぶし、挟まれなど)
  2. 材料および材質による危険源(低有害、刺激、油煙、など)
  3. 人間工学無視による危険源(不健康な姿勢、ヒューマンエラーなど)

最も深刻な事態を招くのは、1の機械的危険源と考えられ、いかに軽減していくかが重要です。

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)安全対策で当社ができること

圧造部のプロテクトカバーの設置と電気制御
回転部の部分カバーおよび機械全体カバーの新設や扉の開閉検出

圧造機械(ヘッダー・フォーマー)安全対策実施までの流れ

お客様との圧造機械(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール打ち合わせ時に内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な圧造機械(ヘッダー・フォーマー)安全対策のご提案をさせて頂きます。

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